青森県弘前市ロビンズネスト

ラジオ 特別編

今週末3/2(土)はラジオ放送日。

今回は、成田が海外渡航で不在だったため、竹内晃がメインパーソナリティを務めてくれました。
彼の選曲、そして成田の海外からのメッセージなど、普段とは全く違った内容の番組になりました。なかなか楽しんでもらえるのではないかと思います。

是非お聴きください。

creeps成田翔一の「what’s the craic!」
3/2(土)FMアップルウェーブ
19時〜21時放送 圏外の方はこちらからお聴きいただけます。 https://www.jcbasimul.com/radio/719/

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※「Robbin’s Nest Hazy IPA 」樽生をRobbin’s Nest店頭で、数量限定提供中。
地元の醸造所、Be Easy Brewingさんとコラボレーションさせて頂き、オリジナルビールを作りました。
そして、缶商品もお土産店やスーパーマーケットなどで並行して販売しております。
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※本日のCOEDOビール樽生/伽羅-IP Lager-
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※二次会貸切、飲み放題、スタジオ利用、ライブ、その他お問い合わせは、09064501730またはshoichi.narita@gmail.com
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※各種クレジットカード・PayPay・交通系IC・QUICPay・iDもご利用頂けます。
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※ライブ/イベント情報
2024.3.2(土) Latin paradise with music DJ GENKI 2F Studio
2024.3.9(土)クマガイマコト 春の東北ツアー
2024.3.10(日) creeps & WATERFALL 2MAN SHOW
2024.3.30(土) KAZZ presents 「ROUTE16」studio live
2024.4.6(土) Latin paradise with music DJ GENKI 2F Studio
2024.4.7(日) ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 弘前」
2024.4.13(土) my funny hitchhiker ニューアルバム「Document」リリースツアー
2024.5.5(日) HIROSAKI BASH
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This weekend, March 2nd (Saturday), is a radio day.

This time, Akira Takeuchi was the main person as I was away on an overseas trip.

My message from overseas and his song selections made the program a bit different than usual.

We think you will enjoy it quite a lot.

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※Today’s COEDO beer on tap/Kyara-IP Lager-


素晴らしい日常

お久しぶりです。
今夜からお店に復帰です。
あっという間の2週間でしたが、本当に行って良かったです。

体感した本場の空気感の余韻そのままに、また大好きな地元の街で、楽しんでお仕事させてもらいます!

不在の間お店を守ってくれたスタッフ、気にかけてくれた友人達、そして家族。
皆が居てくれてこその自分だなぁと思っております。

さ、素晴らしい日常の再開!
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※「Robbin’s Nest Hazy IPA 」樽生をRobbin’s Nest店頭で、数量限定提供中。
地元の醸造所、Be Easy Brewingさんとコラボレーションさせて頂き、オリジナルビールを作りました。
そして、缶商品もお土産店やスーパーマーケットなどで並行して販売しております。
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※本日のCOEDOビール樽生/伽羅-IP Lager-
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※二次会貸切、飲み放題、スタジオ利用、ライブ、その他お問い合わせは、09064501730またはshoichi.narita@gmail.com
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※各種クレジットカード・PayPay・交通系IC・QUICPay・iDもご利用頂けます。
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※ライブ/イベント情報
2024.3.10(日) creeps & WATERFALL 2MAN SHOW
2024.3.30(土) KAZZ presents 「ROUTE16」studio live
2024.4.7(日) ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 弘前」
2024.4.13(土) my funny hitchhiker ニューアルバム「Document」リリースツアー
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It’s been a while!

I’m back in the pub starting tonight.
Despite the short two weeks, I am happy that I had the opportunity to go.

I am excited about working in my hometown, which I love, with the afterglow of the authentic atmosphere I experienced!

To the staff who looked after the Pub during my absence, and to my friends and family who were concerned.

I’m so grateful to have all of you in my life.

Back to the wonderful daily routine now!

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※Today’s COEDO beer on tap/Kyara-IP Lager-


月曜日

こんにちは!カズです!
コエドは現在、繋がっている樽がない為、
最初にコエドをオーダー頂いたお客様が、
お好きな樽を選んで頂けます。
この機会に是非。
3連休明けの月曜日
本日も誰かの心の拠り所になる様、灯りを灯しお待ちしております。
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※「Robbin’s Nest Hazy IPA 」樽生をRobbin’s Nest店頭で、数量限定提供中。
地元の醸造所、Be Easy Brewingさんとコラボレーションさせて頂き、オリジナルビールを作りました。
そして、缶商品もお土産店やスーパーマーケットなどで並行して販売しております。
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※本日のCOEDOビール樽生/?
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※二次会貸切、飲み放題、スタジオ利用、ライブ、その他お問い合わせは、09064501730またはshoichi.narita@gmail.com
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※各種クレジットカード・PayPay・交通系IC・QUICPay・iDもご利用頂けます。
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※ライブ/イベント情報
2024.3.10(日) creeps & WATERFALL 2MAN SHOW
2024.3.30(土) KAZZ presents 「ROUTE16」studio live
2024.4.7(日) ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 弘前」
2024.4.13(土) my funny hitchhiker ニューアルバム「Document」リリースツアー

ROUTE16

こんにちは!カズです!
前回も好評を頂いた”ROUTE16″
来月の3月30日(土)に開催致します!
スタジオという狭い空間での開催となります。
友達の家にホームパーティーに来て、そこに地元のDJとラッパーがいて、美味しいお酒と、DJが選曲したgood musicが流る。
何もかしこまらず気軽に友達の家のパーティーに遊びに来た!
みたいな感覚で来て頂ければ嬉しいです!
よろしくお願い致します!
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※「Robbin’s Nest Hazy IPA 」樽生をRobbin’s Nest店頭で、数量限定提供中。
地元の醸造所、Be Easy Brewingさんとコラボレーションさせて頂き、オリジナルビールを作りました。
そして、缶商品もお土産店やスーパーマーケットなどで並行して販売しております。
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※本日のCOEDOビール樽生/瑠璃-Pils-
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※二次会貸切、飲み放題、スタジオ利用、ライブ、その他お問い合わせは、09064501730またはshoichi.narita@gmail.com
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※各種クレジットカード・PayPay・交通系IC・QUICPay・iDもご利用頂けます。
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※ライブ/イベント情報
2024.3.10(日) creeps & WATERFALL 2MAN SHOW
2024.3.30(土) KAZZ presents 「ROUTE16」studio live
2024.4.7(日) ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 弘前」
2024.4.13(土) my funny hitchhiker ニューアルバム「Document」リリースツアー
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Hi! I’m Kazz!
On March 30th, we’ll have Club event on 2F!!!
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Today’s COEDO beer on tap/Ruri-Pils-

三連休

こんにちは!カズです!
気温が上がったり下がったり、
インフルエンザ等も流行っているようです。
お互い体調には気をつけて過ごしましょう!
三連休もいつも通り17時から営業
本日も元気にお待ちしております!
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※「Robbin’s Nest Hazy IPA 」樽生をRobbin’s Nest店頭で、数量限定提供中。
地元の醸造所、Be Easy Brewingさんとコラボレーションさせて頂き、オリジナルビールを作りました。
そして、缶商品もお土産店やスーパーマーケットなどで並行して販売しております。
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※本日のCOEDOビール樽生/瑠璃-Pils-
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※二次会貸切、飲み放題、スタジオ利用、ライブ、その他お問い合わせは、09064501730またはshoichi.narita@gmail.com
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※各種クレジットカード・PayPay・交通系IC・QUICPay・iDもご利用頂けます。
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※ライブ/イベント情報
2024.3.10(日) creeps & WATERFALL 2MAN SHOW
2024.4.7(日) ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 弘前」
2024.4.13(土) my funny hitchhiker ニューアルバム「Document」リリースツアー
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Hi! I’m Kazz!
We open as usual while three consecrated holidays!!
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Today’s COEDO beer on tap/Ruri-Pils-

アイリッシュウイスキー

こんにちは!カズです!
翔一さんの帰国も近づいており、
無事到着することを祈り、お土産話しも楽しみに待っております!
今回、翔一さんが旅で訪れたアイルランド。
メニューに表記されていないアイリッシュウイスキーも何本かございます。
今回の旅の投稿を見返しながらでも、アイリッシュウイスキーを片手に一緒にtripしてみませんか?
僕が2019年にアイルランドをヒッチハイクで一周した時に出会ったアイリッシュティーも締めの一杯に是非。
本日も灯りを灯しお待ちしております。
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※「Robbin’s Nest Hazy IPA 」樽生をRobbin’s Nest店頭で、数量限定提供中。
地元の醸造所、Be Easy Brewingさんとコラボレーションさせて頂き、オリジナルビールを作りました。
そして、缶商品もお土産店やスーパーマーケットなどで並行して販売しております。
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※本日のCOEDOビール樽生/瑠璃-Pils-
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※二次会貸切、飲み放題、スタジオ利用、ライブ、その他お問い合わせは、09064501730またはshoichi.narita@gmail.com
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※各種クレジットカード・PayPay・交通系IC・QUICPay・iDもご利用頂けます。
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※ライブ/イベント情報
2024.3.10(日) creeps & WATERFALL 2MAN SHOW
2024.4.7(日) ウルフルケイスケ「MAGICAL CHAIN ひとり SPECIAL at 弘前」

8日目

8日目、移動日。
アイルランド、ウエスト空港・ノックからロンドンヒースローへ。
残りの休暇を日本で過ごす予定のため、これから2日間は空港近くのホテルにこもってひたすら日本時間で調整。(初めての試みです。現在夜中1時、日本時間で午前10時、なんとか起きました)
今回の旅はいつもより少し短め。目的は、この4年間で鈍った旅の勘を取り戻す事、長らく会えなかった友人に会いに行く事、そして第二の故郷、大切なPUBが無くなった街の変化を感じる事。
すっかり変わってしまった事も、変わらず受け入れてくれたものも実際にこの目で確認できたので、来れて本当に良かったです。
最後に、件の街で新たに開拓したPUBのローズさんっていうオーナー(5代目って言ってたかな?)に言われた事が模範解答みたいだったので。
「遠くに旅すれば旅するほど、日頃の自分の暮らし・環境とか周りの人達に感謝の気持ちを持つようになるでしょ?それって素敵なことよ」
毎日長々と書いちゃったけれど、お付き合い頂き、ありがとうございました。
また元気に弘前でみんなにお会いできるのを楽しみにしています。
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Day 8.
Traveling from West Airport Knock in Ireland to London Heathrow.
Since I’m planning to spend the rest of my vacation in Japan, I’ll be staying in a hotel near the airport for the next two days, just adjusting to Japanese time.
This trip is not as long as usual.
The purpose is to regain my travel instincts that have dulled over the past four years, to visit friends I haven’t seen for a long time, and to experience the changes in the town that has lost my precious PUB.
I am very glad that I was able to see with my own eyes the things that have completely changed and the things that have never been changed.
Lastly, I was given some good answers about this journey by the owner of another pub in town.
-The more you travel, the more you appreciate your life, surroundings, and those around you.-
It’s a wonderful thing.
I write a lot each day, but I appreciate your patience.
I am excited to see all of you again in Hirosaki.

7日目

7日目。
宿泊先は1階がPUB、2階がアコモデーションになっていて、起きたら下のPUBに行き朝食を頂くシステムになってる。
昨夜の宿泊客は自分だけだったらしく、一階PUBで寝酒を頂いた時に、朝食の時間を確認されたんだけど、今朝約束の時間に降りて行ったら電気すらついてなかった 笑
アイリッシュのこんなところも好きなんです。
この街の最終日。
早い時間にはまた車を走らせて、この辺の美しい大自然を眺めに。何度来ても素晴らしいし飽きない。
そして街の情報収集に適した場所はもちろんPUB。
大好きなあの場所はもうないけれど、今日は昼からギネスで乾杯。この国のPUBは365日休み無しで昼から開いてて、夜の顔とはまた違ったりする。
滞在した3日間で、街にある全てのPUBを回った。(コロナ禍で3軒も閉店したんだって)
新たに色んな人と出会って、会話をして、件のPUBオーナー家族が皆元気なこともわかったし、馴染み深い顔にも会えたし、少し寂しいのに変わりはないけれど、来て良かったな。
やっぱり最終的には「人」なんだと思う。
会いたい人が集まっていたのがそのPUBだったとしても、みんなが元気ならまたどこかで会えるし、それだけでまた訪れる理由になる。
それさえわかれば自分達がこれから何をするか、どうするか?
それがわかっただけで、良い旅だったなって思います。
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Day 7.
The place I’m staying has a pub on the first floor and accommodations on the second floor. The system is to go to the pub downstairs for breakfast when you wake up.
The only person staying at the hotel last night was me, and while I was having a nightcap at the PUB on the first floor, I was asked about breakfast time.
When I went downstairs for breakfast the next morning, the kitchen was completely dark.
This type of thing about Irish is something I love.
This is my final day in this town.
I drove a car in the early hours to explore the beautiful wilderness around here.
Regardless of the number of times I come here, it’s still wonderful and I never get tired of it.
And the best place to gather information about the town is, of course, the pub.
My favorite place is gone, but I toasted with a Guinness starting at noon today.
365 days a year, pubs in this country open at noon.
During my three-day stay here, I went to every PUB in the town.
(I heard that three of them closed due to the Corona disaster.)
I had the pleasure of meeting and talking to many new people, and one of the friends told me that the families of the PUB owners are all doing well, and I also met some familiar faces.
In the end, I realized that ‘people’ are the most important thing.
Even if that PUB was the gathering spot for all the people we wanted to see, if everyone is well, we will see them again somewhere else, and that’s a good reason to come back.

6日目

6日目。
最果ての街にて。
朝目が覚めても気持ちが晴れないのは、きっと昨夜のウイスキーのせいだけじゃないはずで。
街に大好きなPUBがないってのはこういうことなのか。
こんな気分の時は身体を動かすのがいいってのは経験的になんとなくわかっていたから、突如思い立って車を走らせ、国境を超えて北アイルランドへ向かって2時間30分。
世界遺産のジャイアンツコーズウェイへ。
意外と来たことがなくて、1度は見てみたかった。
火山活動でできた六角形の石柱が整然と並ぶ海岸だ。その昔、アイルランドの巨人が作ったという伝説も。
断崖絶壁のトレイルを散策。(自由に歩けるように初球から上級まで様々なコースが用意されてある。もちろん上級にチャレンジ)
本来高所恐怖症なのと、横殴りの激しい雨風は本気で怖かったけど、歩くこと3時間、
汗だく、ブーツもパンツも泥だらけになって帰って来る頃にはかなり気持ちもクリアーになっていた気がする。
美しい、まるで人間が作ったような石柱の海岸にしばらく佇み、なんとも言えない達成感を感じる。
近くにあるブッシュミルズに立ち寄り、世界最古と言われるウイスキー蒸留所を外から眺め、車を再び走らせる。
街に戻ると、宿に友人が訪ねて来てくれて、しばらくPUBで歓談。
26歳、初めてこの土地を訪れた時に、家にしばらく泊めてくれて、なぜか彼の友人の結婚式にまで参加させてくれたり、アイルランド式ホスピタリティを叩き込んでくれた恩人・エディ。
コロナ禍で色々変わったことはあるけれど、この国の大自然と友人達は、変わらず受け入れてくれた気がした。
目覚めた時に比べたら、だいぶ前向きな気持ちになっていたよ。
ありがとう!
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Day 6.
Waking up in the morning and not feeling well is certainly not only because of the whiskey I had last night.
I guess this means that there is no pub in town, which I love.
From my experience, physical exercise was the best way to combat this mood, so I decided to drive and cross the border into Northern Ireland for 2 hours and 30 minutes to visit the Giant’s Causeway, a World Heritage Site.
Surprisingly, I had never been here and wanted to see it at least once. The coast is lined with neat rows of hexagonal stone pillars formed by volcanic activity.
It is said that Irish giants created them in the past.
Walking on the steep cliff trail.
There are various courses from beginners to advanced so that you can progress freely.
Of course, I challenged myself to the advanced level.
Height is something I am naturally afraid of, and the heavy rain and wind were very frightening to me.
Even though my boots and pants were sweaty and mud-covered, I felt much better after 3 hours of walking.
Observing the beautiful stone pillars of the beach for a while and feeling an inexhaustible sense of accomplishment.
And then stopped at nearby Bushmills and looked at the world’s oldest whiskey distillery from the outside before driving back.
Upon my return to town, a friend comes to visit me and we chat for a bit in a pub.
Eddie let me stay at his house for a while, and somehow even allowed me to attend his friend’s wedding when I came here for the first time!
The man who installed Irish hospitality in me is him.
Many things have changed since the Corona disaster, but I feel that the great nature of this country and my friends have accepted me as I was.
I am feeling more positive than I did when I woke up.
Thank you!

5日目

5日目。
2日間お世話になったお二人と別れを告げ、一人車を走らせ北上。最終目的地へ。
弘前の次に大好きな街。
本来は心踊るはずなのに、今日はなんだかとってもブルーな気持ちなのである。
理由は、この国まできてレンタカーがオートマティックのTOYOTAだったからではなく(通常マニュアルの外車で気分も盛り上がるんだけど)、
この国に来てまだ1度も晴れていないからでもなく(そんなのここじゃ当たり前)、
この街の会いたかった友人が休暇でスペインにいたからでもなく(前もって伝えずに突然来るのが通例で僕らの流儀になっている。また会えるさ)、
僕の人生に最も大きな影響を与えてくれたPUBがコロナ禍でクローズしてしまったことだ。
先立ってこの街を訪れていたKAZZ君から聞いていたものの、自分の目で明かりが灯っていないPUBを確認し、受け入れがたい悲しみに襲われた。
何度建物の前を歩いても、やっぱり変わらない。
26歳で初めて訪れてから、ずっと僕を受け入れ続けてくれた大切な場所なのだ。
PUBという場所が人口2000人足らずの小さな街でどうやって機能しているか。
PUBにとっての音楽とはどういうものなのか。
地元の若者とお年寄りがどうやって共存しているか。
数十年も同じ場所で継続することがどういうことなのか。
この場所がなければRobbin’s Nestはなかったかもしれない。そのくらい大切な場所だった。
宿にチェックインしても行くべき場所がわからず、とりあえず最寄りのPUBでギネスを注文するけれど、どこか落ち着かない。
数日間滞在予定なので、あらためてコロナがあって、大好きなPUBがクローズして、街がどう変わったか、そこにまだ変わらないものはあるのか。
じっくりと確かめたいなと思う。
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Day 5.
After saying good-bye to Yumiko-San and Mark, I headed north towards my final destination.
This tiny town is my second favorite after Hirosaki.
I should be excited, but I’m not feeling well this time.
The reason is not due to Rentcar being a Toyota with an automatic transmission (I generally enjoy driving a manual transmission foreign car).
Nor is it because it has never been sunny in this country, which is very usual.
Not because one of my best friends in town was on vacation in Spain (it’s our custom to show up unannounced…we’ll see you again).
But the pub, which had the biggest impact on my life, was closed due to COVID.
Kazz, who had previously visited the city, had informed me of it, but when I saw it for myself, I was overcome with a sadness that was hard to accept. It was still the same no matter how many times I passed by.
It is a very important place that has accepted me ever since my first visit here when I was 26 years old.
What are the functions of PUB in a small town with a population of less than 2,000?
What is the meaning of music for PUB?
How do young people and elderly people coexist in the area?
What does it mean to remain in one place for decades?
Robbin’s Nest would not have existed without this place.
It was such an important place.
After checking in at the hotel, I was unsure where to go, so I ordered a Guinness at the nearest pub. However, I felt slightly uncomfortable.
Since I plan to stay here for a few days, I would like to check again how the town has changed since COVID and the closed PUB, and if there are still things that have not changed.